手創りである意義

そういえば 小学校の頃

好きな女の子の誕生日に手創りの物をあげたことがあったなぁと

ふと想い出した

なんだかそれって凄く女子っぽいよね

手創りチョコとかマフラーとか

お前女の子みたいー!って言われてもおかしくないかもね笑


みんなはそんなことしたことあるのかな?

ワクワクしながら誰かに何かを創ったりとか、想いながら作業したりとか

素敵じやんね



生まれながらのクリエイターだからか

好きな人に手創りの物をあげることが僕の1つの喜びだったなぁ

そういうことをしなくなったって想い出した時に、なんか少し寂しくなって

小さい時は、好きなことは好きっていって

嫌なことはイヤーって嘆いてたのかなぁ

素直な子供だったのかな
お母さんの顔色を伺って良い子にしてたのかな

はっきり想い出せないけど

でも、成長するにつれて
素直な想いを伝えたり、表現したりしたことで、誰かに拒否られたり、否定されたりしてると怖くなるんだよね

愛することを表現して傷付くくらいなら何も表現せずにいた方が楽って想うのは人間の生き延びる術かもなぁって



無難に生き延びるには最高の術だと想う





でも、それはなんだか悲しい


凄く悲しい





だからね、
表現することにしてみたんだ




もちろん、ビビって
表現出来てなかったことをね






今でも
やっぱり怖いなぁって

正直想う








だけど、それ以上に表現することが素晴らしいと想うんだ



だって
誰かを想って何かに夢中になったり
その人の笑顔を浮かべながら愛を込めるんやで?




凄いと想うわ






だからね
表現するしかないや







うん





表現するんだ








ダニーロ・強の軌跡

スペイン、イタリア、ポルトガル、ブラジル、日本の血を受け継いで ブラジルで生まれ育つ 11歳で日本デビュー 19歳で和太鼓の修行 21歳でバンド結成 25歳で鬱になる 28歳で定職を手放す 30歳で淡路島へ移り住む 32歳で呼吸法に命をかけると決断する 33歳で上京 ちょっと変わったダニーロ・強の人生の中で気付いた事、想いを綴るブログ

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