知らない道は怖い

あっ


と言う間に


今年ものこり4か月。


2017年に入り、GUDAdrumの販売GUDAdrumに彫刻を施す創作活動

GudaIRISの発売、引っ越し…


正直、目まぐるしい日々の中でちょっと立ち止まって振替えってみると

今までやったことのないことだらけ


次から次へと変化すると共に、毎回試されるし


分からない事を始める時は誰でも戸惑うもんだなぁ




いくら呼吸法をめちゃめちゃ実践しても、迷う時は迷うんです(笑)



GUDAdrumの販売なんて、去年の11月まではちっとも考えてなかったし

海外(ウクライナ)とやり取りをしてビジネスをするなんて想像もしていなかったなぁ


それでも、GUDAdrumに対する愛情がこの道を開いてくれた様に想う。


GUDAdrumが好き過ぎて販売をして、その延長で彫刻も施して

GUDAdrumのCDも創って、指導や動画配信も始まって…


ここだけの話、僕は創始者並みにGUDAdrumを愛してる気がしてて


下手すると誰よりもその想いは強いかも?と想う事すらある



この楽器の底知れぬ可能性、神秘に 僕は完全にハマったのだ




「More than Instrument」



これは、創始者のグバレフが自身のホームページに書いているフレーズ


「楽器以上(の何か)」


ほんまにその通りだと想う。

GUDAdrumはただの楽器じゃない。

言葉にしにくいけど、これからの時代に必要な要素がたくさん詰まっていて

人と人を繋げ、共鳴力が半端ない気がするんだぁ。


だから喜んで発信出来る訳だけど、販売も彫刻も常に試行錯誤

どうすればもっと良くなるか?

どうすればもっと喜んでもらえるか?そして、僕がもっと喜べるか?

その上で色々と決断しなければいけない時がある


その都度考えて、呼吸して、戸惑って


それでも毎日は何かの選択の嵐


「右行くの?左行くの?」


慣れた道は一々立ち止まらなくても

右も左も把握してるし楽ちん

だって迷う事ないもんね


だけど、新しい道は常に右も左も分からない

それでも決断しなければいけないし、正直分からない事は恐怖


これは、多くの人が新しい何かを始める事に躊躇う理由の一つだろうなぁと


だけど、見知らぬその道の先には必ず助けてくれる存在がいるとつくづく想う。

それは「人」であったり「出来事」であったり

または「目に見えない存在」であったり、「導き」であったりもする。


それが信じれるか?

がこれからの世界に一番必要な要素なんじゃないかな。


と想います☺


今年も残り僅か4か月…

気が付いたら大晦日

年が明けて 気が付いたら大晦日



早まって行く人生の速度


モタモタしてると気が付いたころには「はい、終わりました」になり兼ねないね


だから、今日も今日を大切に


内に秘めてる魂の願望に忠実に


呼吸して生きましょうね☺


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ダニーロ・強の軌跡

スペイン、イタリア、ポルトガル、ブラジル、日本の血を受け継いで ブラジルで生まれ育つ 11歳で日本デビュー 19歳で和太鼓の修行 21歳でバンド結成 25歳で鬱になる 28歳で定職を手放す 30歳で淡路島へ移り住む 32歳で呼吸法に命をかけると決断する 33歳で上京 ちょっと変わったダニーロ・強の人生の中で気付いた事、想いを綴るブログ

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