愛するのは理解する所から


「愛してるーーー!!!」



って想ってる場合は少なからず



「理解してくれてるーー!!!」って感じてると想う





そこで、自分にとって不都合で予想外な言葉や行動を取られると




「なんでやねん!」





「分かってくれてへんやん!」





「愛してくれてへんやん!」






みたいな・・・







なぜか関西弁になってしまってるけど…







最近ねぇ


愛するって、理解する所から始まる気がする




だって、、、


自分がこうだから相手もこうさ!って

言い切れないじゃんね




誰だって「理解して欲しい!」願望ってあるけどねぇ





その願望が大きすぎるが故に理解し合えなかったどころか、

ぶつかりまくったことがあったな…






う~ん






あったねぇ(笑)






そういう失敗もしてるからこそ想うけど





理解して欲しいと想う分、相手を理解しようとすることが大事なんだろうなぁと






相手が何を感じてるか?どういう風に物事を見てるか?





そういうコミュニケーションって、ほんま大事よなぁ と。





結局ね…



互いの違いに問題があるんじゃないんだろうね




違いを分かってない(認め合わない)ことに問題があると想う




だから、〝暗黙の了解〟的に「そこは分かってよね~」って押し付けるんじゃなくて

お互いの想うこと、感じることを伝え合う必要性があるんやないかな




そこで初めてハッキリする




「あー!あなたはそう思っていたんだ!!!」



「私はてっきりこうだと想ってたわ!!!」





って




だから、お互いが


違いがあるからヤダ。やーーーめた。


っていう〝諦める〟 じゃなくて




お互いの違いを明らかにして、それを認める


っていう〝明らめる〟 が僕の理想かも知れない














結局、僕らは許し合うことしか出来ないから

条件付とか見返りではなく

お互いの違いをハッキリさせて、それを認めて

受け入れて、許し合うことが




愛することやないかな








#ONELOVE

Danilo Tsuyoshi

ダニーロ・強の軌跡

スペイン、イタリア、ポルトガル、ブラジル、日本の血を受け継いで ブラジルで生まれ育つ 11歳で日本デビュー 19歳で和太鼓の修行 21歳でバンド結成 25歳で鬱になる 28歳で定職を手放す 30歳で淡路島へ移り住む 32歳で呼吸法に命をかけると決断する 33歳で上京 ちょっと変わったダニーロ・強の人生の中で気付いた事、想いを綴るブログ

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