ダニーロつよしの母はめちゃつよし



ダジャレみたいな(ダジャレである)タイトルでごめんね





今日は母の日だね!





僕のかあちゃんはブラジル人🙋hi




※小猿とはいわせないよ?








おかん、綺麗やろ






ほんで似てるやろ☺️






ちなみ横にいるのはおばあちゃん❤︎



おばあちゃんは

イタリアとブラジル先住民の混血











おじいちゃんはスペインの血を持ってるから




僕の血は何が何だか訳が分からないカオス状態でミックスされてます笑






さてさて、



母の日に母との想い出を振り返ってみる…



小さい頃、お父さんが仕事で家にいなかった時が多かったり、離れて暮らしたりしていたから、母とニコイチで過ごす時間が長かったなぁ



決めたら何が何でもやり遂げる〝ジャンヌダルク〟みたいな強い人





母も働いていたので、家事は母親が一人でするものではないって言って




僕が小さい時からよく家事をさせられてたなぁ







お陰様でめちゃめちゃ家庭的になりましたが笑






当時の僕から見ると少し厳しい人






お父さん以上に僕に厳しかったのは愛してる故の事だなぁと、今なら想える。



きっと僕を守りたかったんだろうなぁと。



そう言えば小学校の時(ブラジル)

小学校の先生が僕のノートを見て



〝あなた、字が汚いわね!〟って



みんなの前で僕に怒ったことがあって
(未だに汚い笑)



めちゃめちゃ凹んだ




ダニャーロは嘘がつけないから



凹んで帰ったらお母さんがすぐに気付いて



事情を説明してノートを見せたら




母はその足で学校へ




その先生と話し合いをしてました笑






これを過保護と捉えるか?



愛と捉えるか?




確かに境は難しいかも知れない





だけど、




僕には味方がいるって思えたのは確かで




その感覚は僕にとって凄く大事だった











母は英語とポルトガル語の教師を経て




セラピストをやってる




僕が鬱を乗り越えたのも


自分と深く向き合って繋がれる様になったのも





全ては母がきっかけ






めちゃめちゃ助けられてきたけど






それ以上に?!




本気でぶつかってきた






だけど、結局僕と母の間の問題は



僕のパートナーシップに影響を与えてたのね




母との間の問題がそのまま



恋愛や異性関係に露骨に現れるんだよ






それに気付いて僕は2012年に




当時ブラジルに住んでた母に会って




全ての問題を解決しようと想った訳







まさに清算






これ以上この問題を誰かに投影して




誰かを苦しめたくないと












だけど、蓋を開けたら




負い切れない程の問題が山積み




すぐには解決出来なかったけど





1年後位に大きな転機がやってきて





深い和解が出来た





そこから、僕と母との間の関係が




劇的に変化




もちろん、周りの異性との関係も変化





ちなみこの異性関係ってのは色恋や恋愛だけではなく、人間関係としてみても大きく変化してる





こんな風に向き合ってくれる母には本当に感謝です




最近ではピンチな時に電話をくれる






助けられてきた恩返しが出来てるかも知れないと想うと嬉しいね




そんな弱さをさらけ出してくれる所にも


ある種の強さを感じる






















Te amo mãe 



#ONE LOVE
Danilo Tsuyosh

ダニーロ・強の軌跡

スペイン、イタリア、ポルトガル、ブラジル、日本の血を受け継いで ブラジルで生まれ育つ 11歳で日本デビュー 19歳で和太鼓の修行 21歳でバンド結成 25歳で鬱になる 28歳で定職を手放す 30歳で淡路島へ移り住む 32歳で呼吸法に命をかけると決断する 33歳で上京 ちょっと変わったダニーロ・強の人生の中で気付いた事、想いを綴るブログ

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